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精神保健福祉士/メンタルケア・アドバイザー

メンタルケアアドバイザー

メンタルケア・アドバイザー養成講座

精神保健福祉士

■資格内容

相談や訓練などの援助を行う 
精神科の医療機関、保健所、精神障害者の福祉施設などに所属して、社会復帰を援助する。
 
具体的には、就労、各種給付制度などの相談に応じ、支援制度の利用など退院後の生活についての助言・指導、規則的な生活、金銭管理など日常生活に適応するための訓練、家庭・学校・職場などとの連絡・調整・手続きなどを行う。
 
例えば再就職、治療費、借金など患者と家族の悩みに踏み込む。
 
平成21年度から社会的入院解消へ自立をサポートする「精神障害者退院促進支援事業」がスタート。事業の中心となる「自立支援員」は福祉施設で働く精神保健福祉士などに委託。
 
約23万人の長期入院患者のうち、約73,000人が対象で、医師、看護師らと、医療、生活全般を包括的に支える。


■取得方法




■詳細情報
受験資格: (1)4年制大学・大学院・4年制専修学校において指定科目を修めて卒業・修了した者 (2)短期大学・専修学校・各種学校において指定科目を修めて卒業し、指定施設において1年または2年以上相談援助の業務に従事した者 (3)大学・大学院・4年制専修学校・短期大学・専修学校・各種学校において基礎科目を修めて卒業し(短期大学・専修学校・各種学校は1年または2年以上相談援助の業務に従事)、その後、精神保健福祉士短期養成施設等において6か月以上必要な知識及び技能を修得した者 (4)大学・短期大学・高専を卒業し(短期大学は1年または2年以上、高専は2年以上相談援助の業務に従事)、その後、精神保健福祉士一般養成施設等において1年以上必要な知識及び技能を修得した者 (5)指定施設において4年以上相談援助の業務に従事した後、精神保健福祉士一般養成施設等において1年以上必要な知識及び技能を修得した者 (6)社会福祉士であって精神保健福祉士短期養成施設で6か月以上必要な知識・技能を修得した者 (7)指定施設において4年以上相談援助の業務に従事した後、精神保健福祉士一般養成施設で1年以上必要な知識、技能を修得した者
試験科目: *人体の構造と機能及び疾病 *心理学理論と心理的支援 *社会理論と社会システム *現代社会と福祉 *地域福祉の理論と方法 *福祉行財政と福祉計画 *社会保障 *低所得者に対する支援と生活保護制度 *保健医療サービス *権利擁護と成年後見制度 精神医学 精神保健学 精神科リハビリテーション学 精神保健福祉論 精神保健福祉援助技術
※社会福祉士の資格を取得している者は「*」印の科目の試験が申請により免除される。
申込期間: 9月上旬〜10月上旬
試験日: 1月下旬
試験地: 北海道、宮城県、東京都、愛知県、大阪府、広島県、福岡県
受験料: 9,750円
受験者: 7,233人(平成22年度)
合格率: 58.3%(平成22年度)


■問い合わせ先
財団法人 社会福祉振興・試験センター
住所:〒150-0002 東京都渋谷区渋谷1-5-6
TEL:03-3486-7559(音声案内)


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